ドイツ修業日記Nr2 不安と期待の中での始まり
こんにちは。
ドイツ修業の続きを書かせていただきます。
修業先の社長には、私が到着する空港・年月日・時刻・便名のすべてを事前にお知らせしたにもかかわらず、出迎えの様子が無く、一気に不安になりました。すぐに知り合いのドイツ在住の日本人の女性に電話をかけ、社長へ連絡してもらったところ、ちょっとした連絡の行き違いがあり、社長は私の到着を1週間後だと思っていたらしい、ということがわかりました。
それでも何とか都合をつけてもらい、約6時間後に無事お会いすることができました。Danke!!
お店に向かう車の中で、片言のドイツ語で自己紹介。
Guten Tag!! Ich heiße MIka Mori. Es freut mich sehr, daß ich in Deutschland arbeiten darf. -----------
その後言葉が出てこず、社長の話す言葉も理解できず・・・・
車内はシラーッ・・・・シーン・・・・
でもなぜか、Stau(車の渋滞) という単語がひとつだけ理解できたのを覚えています。と同時に、生活するには私が準備してきたドイツ語では全く通用しないということを思い知った瞬間でもありました。
とまあこんな風な始まりでした。じゃぁまた! チュス!







