製法について
でき上がった生地が温かいので、1本30分弱と早く焼き上がります。
一層ずつ焼いていきますが、だんだん太くなっていくバウムクーヘンはとてもかわいらしいですよ。
| ■バターを溶かす まず分量のバターを溶かし、沸騰させます。充分に温まってることが大事なポイントです。 |
| ■生地を仕上げてゆく 溶かしたバターに、マジパン→小麦粉→卵黄→浮き粉→卵白と順々に加えてゆきます。手早くしないとせっかくの生地が冷めちゃいます。 |
| ■焼く まず芯棒を充分に温めます。それを回してから生地をからめつけ、 1層焼いては上からまた生地をつけて焼く。これの繰り返しで全部で14層ぐらい焼きます。 1層目と2層目は、ほんの少し濃い目に焼きます。この過程が結構大事です。芯棒と1層目、1層目と2層目がしっかりとお互いにくっつかないと、後で生地が落下する事があります。それは悲しい、悲しい事になりますよ。 1層目と2層目はバウムクーヘンの芯になるわけで、この土台がしっかりしていてはじめて、焼くごとに重くなってゆくクーヘンをささえられるのです。 | ||
| ■くびれを作る 最後の4層で「くびれ」をつけていきます。特別のくし形の道具で生地を削りとることにより、ぽこぽこにでき上がります。 | ||
| ■切り分ける 焼印で水玉模様をつけ、充分に冷ましてから、何段かごとに切り分けます。 |
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