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ドイツ修業日記Nr.1 不思議な運命

こんにちは。今日は私がどんな風にしてドイツへ行くことになったかをお話してみたいと思います。

まず、"ドイツへ行きたい、ドイツでお菓子の修業をしたい!!"と思いました。当たり前なのですが、この思いがはじめの一歩としてもっとも大事だと思います。

で、ドイツに関わっていそうな友人・知人・機関に片っぱしに問い合わせました。めぐりめぐって大学の恩師に紹介していただいたドイツ語の先生の、留学時代の友人の友人でお菓子屋さんに嫁いでいるという方につながりました。

ドイツ語はもちろん英語もおぼつかない私でしたが、別の知人の紹介で知り合いになったドイツ人と日本人のご夫婦の大いなるご協力のおかげで、あれよあれよという間にそのお菓子屋さんに、見習いとして受け入れてもらえることになりました。

行きたいと思い、行動に移してから半年後には大阪のドイツ領事館で、ビザの申請をし、9ヵ月後には飛行機に乗ってました。

出発直前になって、怖くなったりしましたが、不思議な感覚のほうが大きかったなぁ、と思い出します。

まるで決まっていたレールをおさらいしながら歩いているだけのような、こうなるべきだったんだなぁという不思議な気持ち・・・

こんな現実離れした感覚の中、ドイツ修業が始まったというわけです。

じゃあ・・続きはまた次の機会に! チュス!(バイバイ)