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ドイツ修業日記Nr3 慣れないことの連続

こんにちは。久しぶりにドイツでのことを書かせていただきます。

無事滞在先に着き、生活の、仕事の細々としたことの説明を受け、わかったようなわからないような・・・そんな始まりでした。

数日間は仕事というよりも、社長にいろいろなところへ連れて行っていただき、初めて”アップフェル・ストゥルーデル”を食べたのを思い出します。おいしかったぁ!(薄い紙のような生地にりんごを敷き、くるっと丸めて焼いたもの)

この期間は、これから始まる生活の準備期間といった感じで、部屋の中に台所もどきを作ってもらったり、家具を置いたり・・・そんなことで数日間が過ぎていきました。

食生活ががらりと変わったのに体がついてゆかず、野菜不足から手が震えたり、イライラしたりで、1週間目ぐらいで中華レストランへ駆け込みました。

”野菜!野菜!野菜をください。”と野菜炒めを注文して、ほっとしたなぁ。

水が変わって、食材が変わって、環境が変わることは大きなストレスです。でもやっぱり必ず、馴染めるんですねぇ。(まぁこれはあとから振り返っていえることですけれども)

取り巻く環境の激変の大きな収穫としては、自分が変われる!仕事が始まるまでのこの数日間は、これから起こる私の中での大革命の第一歩となったわけです。