京都・北区紫野のこだわりバウムクーヘン[お店紹介]

お店紹介

コンセプト

  • お店の名前

    Süßes/ズーセス
    甘いもので心をまる〜く

    Vegetus/ヴェゲトゥス
    野菜で心を穏やかに

  • こだわり素材

    素材はできる限り国産のもの、低農薬・有機栽培のものを使用。
    素材に対して失礼のない作り方を心がける。精進料理の基本。

  • まる

    自然
    素材を作ってくださる人々
    私のつくる商品
    食べて頂くお客様
    たくさんの人・ものが繋がり、その中で生まれる出逢いから輪・縁(円)が広がる。

店主

ズーセス・ヴェゲトゥス 店主 森美香

Süßes Vegetus 店主森 美香

以前は薬剤師として働いており、その仕事を通して、“医食同源”(=予防医学)の基本となる職の大切さを痛感しました。
また勤務していた病院でのアレルギー患者さんの
「私たちも甘いものが食べたいのだけれど、巷には安心して食べられるものが少ないのよねぇ。」
の一言でお菓子の道へ針路変更を決断しました。

その後、ドイツでお菓子の修行をするチャンスに恵まれ1996年に渡独。
ドイツ人と同じように見習い〜職人へと進み、2003年には職人として最高の商号であるマイスターを取得しました。

その後、フリーランスの菓子職人として様々なところで、お菓子や料理の製造、料理教室、日本の食文化の普及などの仕事をしてきました。

薬剤師の仕事を通して得た知識
京都で生まれ育った“和”を大切にする気持ち
ドイツでの修行で養った知識・技術・感性

どれか一つではなく、今までの経験を全て活かして今までにない和洋折衷の、日本とヨーロッパが調和した、自分にしか作れないお菓子・野菜料理をたくさんの方に食べて頂きたいと思っています。
『ごはんのおいしい家の子供は、子供らしい子供に育つ』というのが私の持論です。食べるものが変われば、ひとは変わる。特に心のもち方が変わると確信しています。
私のつくるものを食べて、ほんの少し気持が楽になってもらえればいいなぁと思います。そういう人が増えて暮らしやすい世の中に変える一助になりたいです。

ズーセス・ヴェゲトゥス バウムクーヘン ズーセス・ヴェゲトゥス 店内に掲示しているマイスターの証書