京都・北区紫野のこだわりバウムクーヘン[お店紹介]

お店紹介

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店主

素材のはなし。

原点である「はちみつバウムクーヘン」はシンプルな素材の組み合わせでつくられています。だからこそひとつひとつの素材にこだわり、それらが引き立てあうように焼き上げます。
特にドイツから取り寄せるリューベッカ製「はちみつマジパン」は、日本では当店のみが使用しているという凝りよう。
多くの方に安心して召し上がって頂けるよう、できる限り安心・安全な素材を選びます。
ズーセス ヴェゲトゥスならではの季節バウムクーヘンは、旬のフルーツやお酒とスパイスの取り合わせを楽しんでいただけると思います。

ズーセス・ヴェゲトゥスのこだわりの素材

製法のはなし。

ズーセス・ヴェゲトゥスの製法のこだわり

バウムクーヘンづくりはタイミングが大切。材料はノンストップで手ぎわ良く混ぜ、卵白の泡が消えないよう素早く仕上げます。
焼くときも、火のあたりに注意し、均一な直径(太さ)に仕上がるよう集中します。
一本焼きの焼成機で丁寧に焼き上げますから、機械の前につきっきりで目が離せません。

はちみつバウムクーヘンが
できるまで

生地をつくる
生地をつくる

小麦粉、浮き粉、マジパン、
バター、卵等の材料を順番に加えていき、
最後に泡立てた卵白を混ぜてでき上がり。
タイミング良く!
生地が元気なうちに手際良く!
さぁ 焼きます。

 焼く

まず芯棒を充分に温めます。それを回しながら生地をからめつけ
一層焼いては上からまた生地をつけて焼く。
これの繰り返しで全部で14 層ぐらい焼きます。
1層目と2層目はバウムクーヘンの芯になるので、
特に気を遣います。
この土台がしっかりしてはじめて、
焼くごとに重くなっていくバウムクーヘンを
支えられるからです。焼き方としては、ほんの少し濃い目に。
芯棒と1 層目、1 層目と2層目がしっかりくっつくように、
焼いて膨らんだ部分はフォークでたたき空気を抜きながら・・・
そしてその後はバウムの直径が均一になるように調節しながら・・・
毎回違うし、本当に難しいです。

はちみつを垂らしかける
はちみつを垂らしかける

バウムの表面を少し焼いてからフォークで穴をあけます。
そこへはちみつを垂らしかけながら焼いていくのですが、
はちみつがぽたんと落ちるところと糸状に落ちるところでは、
焼き上がりに微妙な味のちがいができます。
糸状に落ちたところは香ばしくなって、
一層の中に色々な甘みを持つバウムに仕上がります。

はちみつを垂らしかける

最後の4層で「ぽこぽこ」をつけていきます。
専用のくし形の道具で生地を削り取ると、
生地が残った部分だけ焼けて膨らみます。
これを繰り返すことでぽこぽこができ上がるわけです。

ズーセス・ヴェゲトゥス自信のバウムクーヘン

心と愛情がたっぷり詰まった、
自信をもっておススメできる
バウムクーヘンをつくっています。

定番

季節

  • 早春
    ココナッツと
    しょうがレモン
  • 春~初夏
    いちごと
    ヘーゼルナッツ
  • 春~初夏
    すぐりとチョコ
  • 春~晩夏
    トマト
  • 春~晩夏
    レモンとバジル
  • 真夏
    グレープフルーツと
    ピンクペッパー
  • 真夏
    伊予柑と
    塩ピーナッツ
  • 栗とそば粉
  • コーヒーと
    ブルーベリー
  • 秋〜晩冬
    りんごとごま
  • ショコラスパイス